epigraph
エピグラフ
Google AIによれば・・・
エピグラフ(epigraph)とは、本の冒頭や章の初めに置かれる短い引用句・題辞・銘句のことで、作品全体のテーマや著者の意図を示唆する役割を持ちます。その他、石や彫刻などに刻まれる碑文・碑銘という意味もあり、英語の「epigraph」に由来し、ギリシャ語の「碑銘」が語源です。
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引用句・題辞
本の導入部(扉の裏、目次と本文の間など)に置かれ、作品の核心を伝える、あるいは読者の興味を引く短い言葉。
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碑文・碑銘
石碑や記念碑などに刻まれた文字。
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示唆
著者の思想や、作品の背景となる考え方を示す。
関連する言葉
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エピグラム(epigram)
機知に富んだ短い詩や警句。語源は同じく「碑銘」ですが、より文学的な「警句」を指します。
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エピローグ(epilogue)
物語の結末部分(あとがきとは異なる)。