りんごっぽいもの

[1] 色の設定
  オモテの色, ウラの色を設定する。
  (例)
  LateralOuter 255  64 128 
  LateralInner 255 200 200

[2] 円環状の点をスケーリング, 平行移動, 回転させて, りんごっぽい形状を作る
  p polygon 100 1 -0 ・・・ 半径 1 円周上に 100 個のデータを作成。厚みは 0
  p s 1 1 0.5    ・・・ z 方向を 1/2 にスケーリング
  p t 0 0 0.6    ・・・ z 方向に 0.6 平行移動
  p r 0 0 90     ・・・ z 軸周りに 90°回転
  p r 0 -5 0 72   ・・・ y 軸周り -5°回転を72回繰り返す

[3] 横縞, 縦縞の設定
  横縞の場合は, 何もせず[4]に進む。
  縦縞の場合は、P2 を転置する。
  p2 transpose

[4] 点の軌跡を部分的にメッシュ化

  surface eclose 0 0 ・・・ 0層目をメッシュ化
  surface eclose 2 2 ・・・ 2層目をメッシュ化
  surface eclose 4 4 ・・・ (以下同様)
  surface eclose 6 6
  surface eclose 8 8
   :

※ スクリプトはいかにある。
  data/apple_yoko.txt
  data/apple_tate.txt

※ メッシュ化したものを消す場合は
  d    ・・・ 直前にメッシュ化したものだけを消す
  d all ・・・ すべてのメッシュを消す

※ ウラとオモテを入れ替えたい場合は
  p2 reverse e ・・・ 押し出し方向の並びを逆順にする
  とする。

[5] その他

  p disp off      ・・・ Points[ ] のマーカーを消す
  p disp on      ・・・ Points[ ] のマーカーを表示させる
  axis          ・・・ 座標軸を表示する/消す
  save (.plyファイル名) ・・・ メッシュ化したものをセーブする
  p2 save (.npyファイル)・・・ メッシュ化前の P2データをセーブする